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大豆の播種作業が停滞(アルゼンチン)

海外食料需給インフォメーション

-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

大豆の播種作業が停滞(アルゼンチン)
Soybean planting was stalled in Argentina.

 

 

アルゼンチンの大豆

アルゼンチン1-2

 

 

国際穀物協会(IGC)によれば、2016/17年度のアルゼンチンの大豆の播種作業は、ブエノスアイレス州、コルドバ州、エントレリオス州などの主産地で、冷涼湿潤型の天候に見舞われ、作業に遅れが生じています。

アルゼンチン農産業省によれば、11月17日現在、播種進捗率は23%と、前年度を13ポイント下回っています。

圃場が水に浸かってしまっている地域では、再播種を行う必要があるかもしれないとのこと。

写真は、10月25日現在のブエノスアイレス州ヌエヴェ・デ・フリオ地区の大豆畑です。

天気が回復し、やっと播種作業が可能になったため、急ピッチで作業が進められています。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

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