雨季米の生育が進展中(インドネシア) | -->
|ホーム |「すばる会員」申し込み |「メルマガ」登録 |お問い合わせ |

雨季米の生育が進展中(インドネシア)

農水省のロゴ

海外食料需給インフォメーション
(Global Food Supply & Demand Information)
-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

 

 

 

 

雨季米の生育が進展中(インドネシア)
Wet season rice is growing in Indonesia.

 

 

 

 

 

雨季米の生育が進展中(インドネシア)1-1

 

 

雨季米の生育が進展中(インドネシア)1-2.

 

 

 

インドネシアは世界第3位の米産地で、年中温暖なため、地域によっては最大で年3回栽培されています。

同国の主要作である雨季米は、例年2~7月頃に収穫されます。

本日の写真は、インドネシアの米主産地ジャワ島の雨季米の水田です。

田植えは、2017年11月初旬に行われ、田植え直後の11月10日時点の生育は順調で(写真①)、12月8日には生殖成長期初期を迎えました。収穫は2018年2月初旬に行われる予定です(写真②)。

インドネシア農業省は、2017年の米生産目標を8,560万トン(籾ベース)に定め、米の自給力強化特別対策として、灌漑施設や貯水池の整備による栽培面積の拡大などに努めています。2017年12月23日時点の収穫予測は8,430万トンとなっています。

 

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

 

 

 

Leave a Response