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ラニーニャ現象出現の影響は?(アルゼンチン)

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海外食料需給インフォメーション
(Global Food Supply & Demand Information)
-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

 

 

ラニーニャ現象出現の影響は?(アルゼンチン)
How is the influence of La Niña effect in Argentina ?

 

 

 

 

 

 

ラニーニャ現象出現の影響は?(アルゼンチン)

 

 

 

2017/18年度の大豆の播種作業は、10月下旬からコルドバ州、ブエノスアイレス州、エントレリオス州で開始されました。

ブエノスアイレス穀物取引所によれば、12月13日現在、アルゼンチン全体の大豆の播種進捗率は63.5%と、前年同期(66.5%)と同水準となっています。

10月の湿潤型の天候後、11月以降は中部及び北部地域で予想より乾燥型の天候となっています。

これはラニーニャ現象出現の影響と見られており、この乾燥型天候による作物への悪影響が懸念されています。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

 

 

 

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