とうもろこしの播種作業は土壌水分過多により遅延(アルゼンチン) | -->
|ホーム |「すばる会員」申し込み |「メルマガ」登録 |お問い合わせ |

とうもろこしの播種作業は土壌水分過多により遅延(アルゼンチン)

農水省のロゴ

海外食料需給インフォメーション
(Global Food Supply & Demand Information)
-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

 

とうもろこしの播種作業は土壌水分過多により遅延(アルゼンチン)
Corn planting delays with some fields still under water in Argentina.

 

 

 

 

 

アルゼンチンのとうもろこし

 

 

アルゼンチンの早植えとうもろこしは、例年、8~11月に播種され、翌年2~6月に収穫されます。遅植えとうもろこしは、11月~翌年2月に播種され、5~8月に収穫されます。

ブエノスアイレス穀物取引所によれば、早植えとうもろこしの播種は、アルゼンチン中部の土壌水分過多により、作業に遅れが生じています。

10月25日現在、早植えとうもろこしの播種進捗率は60.6%と、前年同期を17.8%、過去5年平均を14.2%下回っています。

写真は、ブエノスアイレス州チャカブコ市の9月26日の圃場の様子です。

この圃場でも、土壌水分過多により播種作業に遅れが生じています。

早植えとうもろこしの播種は、浸水していない圃場のみで行われることになりました。

多くの圃場で12月以降に大豆か遅植えとうもろこしの播種が行われることになるそうです。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

 

 

 

Leave a Response