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遅植えとうもろこしの播種が進展(アルゼンチン)

海外食料需給インフォメーション

-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

遅植えとうもろこしの播種が進展(アルゼンチン)
Late corn planting is progressing in Argentina.

 

 

アルゼンチンの早植えとうもろこし.

 

アルゼンチンの早植えとうもろこしは、例年、9月から11月に播種され、翌年5月以降に収穫されます。遅植えとうもろこしは、12月から翌年2月に播種され、6月以降に収穫されます。

早植え種の播種作業がほぼ終了した11月以降、乾燥型の天候が1ヶ月以上続き、生育への影響が心配されていましたが、12月中旬に、やっと降雨が観測され、生産農家はホッと胸をなで下ろしています。

これで乾燥型の天候により播種作業が遅れていた遅植えとうもろこしも、作業が進展するでしょう。

写真①は、11月24日現在のブエノスアイレス州の早植え種です。播種からちょうど2ヶ月経ったところで、生育は良好とのことです。

写真②は、12月6日現在のブエノスアイレス州の遅植え種の播種作業の様子です。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

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