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農村のおやつ

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 寒餅(かんもち)

 

今日は、寒さ厳しいこの時期に、富山県で作られている「寒餅(かんもち)」というお菓子をご紹介します。

寒餅は、寒の入りの1月上旬から寒明けの2月上旬にかけて作られます。

ついた餅を、約1ヵ月間にわたって寒風にさらして乾燥させたもので、もともと農村地域での保存食や農作業中のおやつとして食べられていました。

昔は焼いて食べていましたが、今では、電子レンジやオーブントースターを使ったり、油で揚げて食べたりするとのこと。

担当のオススメは、電子レンジ。

みるみるうちに、ぷくーっと膨れ、3~4倍の大きさになるので、その様子を観察するのが楽しいです。

食感はサクサクと軽くなり、もち米の甘さが口の中に広がる優しい味わいです。

クチナシやヨモギ、昆布、海老などの天然色素によって色づけされた、カラフルなものも作られていて、観光客にも人気とのこと。

機会があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

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