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宮古島でのマンゴー栽培に夢賭ける

 

遠藤修さんに聞く 宮古島でのマンゴ栽培と販売方法

 

 

マンゴー-1

 

遠藤修さん

遠藤修さん

 

 

ーそもそも東京生まれで東京育ちの遠藤修(La Mangue Bleue Owner)さんが宮古島でマンゴー栽培を始めたきっかけは?

遠藤:大学卒業後、ある会社入社後2年ほどでロサンゼルスに行くことになりました。日本食マーケット向けに日本野菜の試験的栽培に携わってました。

本来ならば椎茸を栽培するはずだったのですが、日本のキュウリを作れとなり一夜漬けのようなな状態で渡米前に栽培法を教わりましたが、運良く収穫迄は漕ぎ着け、ニューヨークまでキュウリが販売されました。こうした海外体験もしました。

宮古島に魅せられたのは、なんといっても隆起珊瑚礁の海は沖縄でもいちばんの透明度を誇りミネラル豊富な豊かな海で宮古ブルーとして親しまれておりますから・・・。

 

ーそうした海外体験はまるで映画「エデンの東」を彷彿させて素敵な体験でしたね。ところで欧風小皿料理 沢村 丸の内との出会いはどんな経緯で始まったの?

 

欧風小皿料理 沢村 広尾店

 

 

遠藤:沢村のMさんが宮古島好きでダイビングやロードバイク等で宮古島に来てました。その友だちのつながりで数年前にお友達価格マンゴーを広めた際にMさんがお店で料理用で使ってみたいからマンゴーを送ってくれますか?ということで始まりました。

広尾店はMさんが6,7月にヘルプで行ってだ時に料理長がマンゴーの話に興味を持ってくださり、マンゴーを送ったのがきっかけです。

早摘みマンゴーの用途についても、今年、Mさんに相談してましたら、そこから発展してきました。という訳で、今年から正式に新メニューにも早摘みマンゴーが登場しましたよ。さらに今、大阪、北浜にあるスィーツ店と加工マンゴーの取り引きも始まりました。

 

早摘みマンゴーがメニュウー

早摘みマンゴーが正式にメニューに

 

ー今年は宮古島でマンゴー栽培開始7年目。ラッキーセブンで飛躍の年になりそうですね!と向けると、いやいやまだまだ緒についたばかりで苦労の連続ですよと謙虚だ。遠藤さんの秘めたる闘志に期待しよう。

 

追記

*今朝(8月12日)、ラマンゴーブルー園オーナーの遠藤修さんからメールがありました。欧風小皿料理 沢村 広尾店からの連絡。

原文のまま、ここに添付しておきます。

『遠藤さん。 マンゴー大好評で、観光客の方や、広尾が休業の為、新丸ビルにいらして頂いた広尾の常連様含め、こんな食べ方やマンゴーだけ売って。 なんてお話まで何回かありました。(笑

お店としてはご好意で、分けて頂いているので、直接お問い合わせくださいね。 ってアナウンスしています。 メニューにお名前を出した都合、問い合わせなどが、あり、暑い中のお仕事中に、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。』

 

 

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