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ひまわりの日

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ひまわりの日

 

 

 

ひまわりの日

 

 

 

今日は「ひまわりの日」。

由来は最後にご紹介しますが、ヒマワリの種は、食用油や化粧品の原料、ペットの餌として使われるほか、煎ってそのまま食べることもできます。

野球のメジャーリーグの中継で、ベンチで大リーガーが口の中から何かを吐き出すシーンを見たことはありませんか?あれはひまわりの種を噛んで、殻を吐き出しているのです。

また、中国ではおやつとして食べられているそうです。

種の採り方ですが、花が枯れてくると、徐々に花の中に種ができてくるので、種が熟するまでしばらく水やりを行います。

種が熟してくると、花がその重みで下を向くようになるので、種が花の中心までできているのを確認して種を取り出します。

取れた種は天気の良い日に2、3日乾燥させ、ビニール袋や密閉型の容器に入れて封をし、鳥やねずみに食べられないよう保存しましょう。

ちなみに、日本の気象衛星「ひまわり」は、太陽に向かって花を咲かせるようにアンテナを広げ、時間の経過とともに向きを変え、いつも地球の様子を見ていることからこの名前が付けられたそうです。

1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられたことから、今日は「ひまわりの日」となっています。

 

 

 

 

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