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季節の恵みを閉じ込めて

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季節の恵みを閉じ込めて

 

 

ジャムの日

 

 

今日は「ジャムの日」。

長野県小諸市の塩川伊一郎氏の製造したジャムが、明治天皇に献上された日付にちなんで、4月20日となっています。

この記念日にゆかりのある小諸市では、「4月20日をみんながジャムを食べる日にしよう」と、市内の飲食店や小売店への協力の呼びかけのほか、ジャムに関するイベントや料理教室の開催、学校や保育園給食でのジャムの提供が行われています。

4月8日、9日の「JAMに恋する2日間」というイベントでは、講演や音楽会、全国のジャム販売のほか、親子でジャムのお絵かき体験(写真)などが行われました。

ジャムは、もともと一時期に大量に採れる果物を長く楽しむための保存食として発展し、日本では明治時代に国産のジャムが作られて以来、パン食の普及とともに親しまれてきました。

担当は、旅先やアンテナショップで、地元の特産品を使った珍しいものを見つけると、つい試してみたくなります。

生で食べる果物もいいですが、ジャムにすると違った美味しさを楽しめますよね。

写真提供:長野県小諸市(上)、日本ジャム工業組合(下)

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