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フーチバー

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フーチバー

 

 

ヨモギ

 

 

 

緑がまぶしい季節になりました。今回は今が旬の野草、ヨモギをご紹介します。

ヨモギはキク科の多年草で、全国いたるところに自生しており、食用としての旬は若い芽が採れる3~5月です。

おひたしにして食べたり、漢方薬やお灸としても使われたりしますが、最近は草餅の原料として以外は口にする機会は少ないかもしれませんね。

ただ沖縄では、本州とは異なる品種のニシヨモギを「フーチバー」と呼び、広く食べられています。

この名前は、「フーチ」=病気を治す、「バー」=葉から来ていると言われ、まさに身体にいいものとして食卓に上っています。

いろいろな料理に使われますが、例えば沖縄で良く食べられる雑炊=「ジューシー」にフーチバーを入れた「フーチバージューシー」や、沖縄そば、山羊汁などの薬味や臭み消しなどに大活躍だそうです。

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