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あんこう祭

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あんこう祭

 

 

 

あんこう鍋

 

 

あんこうの季節が今年もやってきました!

江戸時代には、鶴(ツル)、雲雀(ヒバリ)、鷭(バン)、鯛と共に「三鳥二魚」と呼ばれる「五大珍味」の1つとされていたあんこう。

旬は11月から3月で、水温が低くなることで身が締まり、春先の産卵に向けて肝臓が肥大化することで味が良くなるといわれています。

先週末には産地の1つである茨城県大洗町で第20回大洗あんこう祭が開催されたため、担当Mが祭に参加してきました。

特設ステージでは、板前さんがあんこうの吊るし切りを行い、見事な手さばきで解体していく様子に、会場にいた方の目は釘付け。また、大きな鍋で作った2千食分のあんこう汁が1杯100円で販売され、たくさんの人々が笑顔で冬の味を満喫していました。

旬の時期とはいえ、あまり身近ではないあんこう。次のあんこう祭は1年後ですし、お店では高くて手が出せないと思われるかもしれませんが、最近ではスーパーで手頃な価格であんこう鍋セットを買うことができます。

鍋セットに肝臓が入っていたら、包丁で軽くたたいた後に、鍋でからいりしてから出汁や具を加えると、あんこう鍋がさらに濃厚になるのでオススメです!

写真提供:大洗観光協会

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