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青梨の代表格

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【青梨の代表格】

 

 

 

青梨(日本なし)

 

 

秋の果物が美味しい季節になりますね。今日は「梨(日本なし)」についてご紹介します。

ところで梨といえば、どんな品種を思い浮かべますか。担当Nは、祖父が鳥取県で作っていた「二十世紀」です。

「幸水」「豊水」など果皮が褐色のものは赤梨、二十世紀など黄緑色のものは青梨と呼ばれます。青梨の代表品種である二十世紀は、さわやかな風味、多汁でシャリシャリとした食感が魅力です。

二十世紀と言えば鳥取県が有名ですが、実は原産地は千葉県です。明治時代に千葉県の松戸市で発見され、20世紀を代表する梨になってもらいたいとの願いからこの名前が付けられました。

鳥取県には明治37年に苗木が伝えられ、現在では国内流通量の約半分を鳥取県産のものが占めており、代表的な品種となりました。

21世紀になっても人気の二十世紀は、今では台湾、香港、アメリカなど海外にも輸出されています。普段、赤梨を好まれる方も、青梨と食べ比べても面白いかもしれませんね。

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