ビズキクチコム
|ホーム |「すばる会員」申し込み |「メルマガ」登録 |お問い合わせ

野菜消費拡大のために・・・


原 三郎さんからシェアしました。

母乳を飲んで大きく育つ赤ちゃん。赤ちゃんは母乳に沢山含まれている乳糖を消化してエネルギー源として使っています。


ところが、成長するにつれ乳糖分解酵素はできなくなって全く消化されないようになります。まさに、乳糖は大人に取っては無用の長物なのです。このような人が消化できない糖質のことを難消化性糖質と呼びます。でも難消化性糖質は無駄なものではなく、腸内細菌にとっては非常に大切なエネルギー源なんです

難消化性糖質は沢山ありますが、加工食品などに良く使われているのは難消化性デキストリンです。コンニャクに含まれるコンニャクマンナンなども難消化性です。


人間が消化できない糖質は小腸を素通りして大腸へ行きます。大腸では腸内細菌が、人が消化できなかった糖質を盛んに分解して、酪酸を作ってくれる訳ですね。大腸はこの酪酸を吸収して、これをエネルギー源にしてぜん動運動をしているわけです。


野菜には、難消化性糖質がいっぱい含まれています。セルロースだけではないんです。野菜を食べることの重要性は、ここにあるんです。


便秘改善には難消化性糖質をいかに沢山大腸へ送り込むかが大変重要なのです。

原 三郎 先生のプロフィール

カイコの餌だった桑の葉は、人間のメタボ対策に非常に有効です。桑の葉が普及することで医療費が少しでも下がれば、望外の喜びです。

関心のある方は、mulberryclub1@yahoo.co.jpへご一報ください。サンプル無料配布中。

Mulberry leaves are well known as diets for silk-worms. According to recent knowledge, it is clear that mulberry leaves have good effects on constipation, obesity, diabetes, hypertension and hyperlipemia, so called life-style related disease or metabolic syndrome. A person who has such problem and wants to try mulberry leaf powser, please, call on mulberryclub1@yahoo.co.jp . I will send tablets made of dried mulberry powder to anywhere.

President, Nonprofit Organization Japan Mulberry Club Emeritus Professor, Kyoto Institute of Technology PhD.

★経歴 大阪大学理学部生物学科卒 大阪大学理学部助教授 京都工芸繊維大学教授・副学長 京都工芸繊維大学名誉教授 現在、NPO法人日本マルベリークラブ代表理事として、メタボ対策に桑の葉の利用を呼びかけている。

 

 

 

Leave a Response