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いま物流も急速に様変わり中

 

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広島市中央卸売市場・本場の水産仲卸(創業330年の吉文)吉本 みゆきさんからシェア


きょう市場内ウォーキングをしていて実感しました。


JRのコンテナを積んだトラックが増えてきています。
日本の物流が変わってきていることを実感しました!

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日本の物流を支える トラック運転手不足が深刻な問題になっています。


運転手の過重労働は高速バス事故以来社会問題化。


今年からドライバーの拘束時間を1日13時間以内、休息時間8時間以上とすることや過積載厳罰化を国が打ち出しました。


ドライバーもトラックも 三陸復興とオリンピック関連工事にとられている中、ドライバー不足、

過積載厳罰化に加え燃料高も加わり輸送単価がかさみ、去年の1.5倍になっているそうです。


そんな中で鉄道輸送が増えているという記事を先日見ました。

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JR貨物でも「去年の11月から潮目がはっきり変わった。全国各地の全ての産業で取扱量が増えている。


さらに新しい商談が急速に伸びている」とのことです。


大量に運べて、安定的、CO2の排出量もトラックの8分の1だそうです。


鉄道貨物は1編成26両でコンテナ130個を運ぶことが出来て、10トントラックに換算すると65台分の輸送力です。


広島の市場にちんまり座っている私にも色んな流れが感じられ 面白いです。

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