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【若林の販促講座】受け手のことを考えて情報発信してますか?


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一人よがりになってませんか?

 

486262_389059437841695_1042760594_n.jpg 若林販促講座

これを個々に進めるのでなく、インフラ整備をして、戦略を組み立てる。戦術の項目をどの武器で戦うかです。

 

常に受け手側のことを考えて、販売促進戦略を立てなければ、

 

一方通行、自己満足になります。

 

上の図で書いたとおり、受け手側が、受動的なものと能動的なものに分けられます。

 

受動的なもの・・・意識しなくても、入る情報です。意識の中に記憶してもらうということです。

 

能動的なもの・・・受け手側の意思によって選択されるものです。

選択されるための誘因を組み立てるということです。ラジオ、TVは受動的と考えがちですが

選局されなければ、視聴してもらえないということです。

 

この「受動的なも」のと「能動的なもの」の偏りがあると、目指す目標、効果につながりません。

 

大企業などでは、この組み合わせを資金と多くの物量で発信して、リーチ度を高めています。

 

中小企業では、限られた予算、人員で最大の効果を出さなければなりません。

 

ネットのブログ、HPを持ったから効果が上がるものではありません。

 

ネットの場合、検索にヒットすることが一番のポイントです。SEO対策はそこからのものです。

 

相互リンク、シェアも広がる一つです。

 

ネットをフォローするものも必要です。普段の営業活動の名刺、ポスターなどのアナログも告知物の最たるものです。

 

受動、能動の組み合わせをさせる。

 

どう組み合わせるか?どこにウエイトをかけるか? 個々の内容により違います。

 

挙げた項目の個々の特性、説明はここでは書きません。

 

一概にこの組み合わせではダメというものではありません。

 

状況の判断、それと販売促進、広報、宣伝するためのインフラ整備が重要です。

※インフラ整備は以前に書きました。

 

インフラ整備がされていないと、受動的、能動的な情報も上滑りして効果はでません。

 

生産体制、サービス体制、接客体制、受注体制などなどインフラ整備の項目はいろいろあります。

 

いくら立派なHP、カタログ、パンフレットを作ってもインフラが整っていないと対応できないということです。


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