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「桜島小ミカン」いかにブランディングするか?

 

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「桜島小ミカン」は鹿児島の伝統的な特産果実ですが、ミカンの販売不振のなかで消費が拡大していきそうにありません。しかも1キロ1000円もする価格では簡単には売れません。

もっとブランディングの工夫が必要ですね。

またりんごも同じですが、生産者はまだ「丸かじり」しか発想がありません。いくらなんでも生食では限界があります。またデザートという意識で消費拡大をイメージしていたら、いつまでたっても消費の伸びは期待できません。

気取っていたらいけないのです。料理にどんどん使い前菜で提供していかなくてはいけません。

産地の農協はもっと意識改革をして工夫していく必要がありますね。従来の市場出荷だけでは衰退していくだけです。

そこで一昨年は、この小ミカンを果物としてではなく野菜的な感覚で料理に使えないものかといことで、日本料理の加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯 ・調理長赤間 博斗さんに相談したらこころよく引き受けていただいたのです。

和食料理のいろどりとして使ってもらうことをイメージしました。

それがこちらです。

 

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