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「コク味」の分子は・・・

 

    味・におい

 

 

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においや味に関する表現というのは、なかなか他人に伝わりづらいものです。

たとえばの話、「コクがある」という表現はよく使われますが、それって何?と聞かれると、わかるように説明するのはとても難しいのではないでしょうか。

 ちょっと調べてみると、コクは基本五味(甘味、塩味、酸味、苦味、旨味)に分類されるものではなく、味の深み、濃度感、充実感といった感覚のようです。


いくつかの味が絡まりあったり、同じ味でも長い時間感じていると「コクがある」という感覚になるものだそうで、言葉にするには大変ややこしい、書き手泣かせの味覚です。

化学屋としては、じゃあそのコクってのは分子レベルでいうとどういうことなの?と思ってしまいます。

と、実は「コク」を与える化合物というものが存在しているのだそうです。


へえっ、と思ってしまいますが、そのコク味の担い手がグルタチオンだというので、筆者はもう一度へえっと口走ってしまいました。

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