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魚のハラワタも味覚のひとつ

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【魚のハラワタも味覚のひとつ】

 

 

 

 

魚のハラワタ

 

 

秋を代表する味覚のひとつであるサンマ。いろいろな食べ方がありますが、脂が乗ったこの時期、担当Kのオススメは、やっぱり塩焼きです。

塩焼きにするとき、ハラワタはどうしていますか。一般的には魚のハラワタは取り除きますが、サンマの場合は取り除かず食べる人も多いのではないでしょうか。

どうしてハラワタまで食べられるのかというと、サンマは他の魚と違って胃や腸の区別がなく単純な構造となっており、消化が早く不純物が残りにくいため、単なる苦みだけではない特有の旨みを味合うことができるからだそうです。

最後に、下準備の振り塩について。塩を振るのは、単なる味付けのためだけではなく、臭みの除去や、身くずれの防止の効果があります。焼く15分くらい前に全体にまんべんなく振りかけ、浮いてきた水をキッチンペーパで拭き取るといいようです。

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