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明石のたまごやき


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【たまごやき】

 

 

 

 

明石のたまごやき

 

 

今日10月12日は、1492年にコロンブスがサンサルヴァドル島に上陸した日でコロンブスデーと呼ばれています。

コロンブスといえば卵を立てた話が有名ですが、このことから10月12日は「たまごデー」ともされています。ということで、本日は「たまごやき」をご紹介します。

ただし、お弁当に入っている卵焼きではありません。ふわふわした生地とタコのこりこりした食感が絶妙で、だし汁で頂くたこ焼きに似たアレ。明石焼と言えばピンと来る方も多いかもしれませんね。

地元、兵庫県の明石市では、「玉子焼」という名前で親しまれています。

生地は、卵、小麦粉と、じん粉と呼ばれる小麦でんぷんを使います。このじん粉が、焼いても柔らかい食感を保つ秘訣。具のタコは明石の名物でもあります。

この玉子焼、歴史は古く、江戸時代末期に誕生し、戦後、明石市内に広まっていったとのことです。

木の板に整然と並べられた様子はなんともかわいいですね。途中で飽きてしまうかと思いきや、美味しくてついつい何個も食べてしまいます。

地元の明石市では玉子焼のお店が70軒以上もあるそうです。好みのお店を探すのも楽しそうですね。

写真提供:(一社)明石観光協会

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